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ゴキブリは仲間を呼ぶのか
久々の遭遇
先日、掃除中、久しぶりにゴキブリが部屋に現れ、精神的にもだいぶ削がれました。
今、自分が住んでいる部屋に、引っ越してから初めてゴキブリと遭遇したので、かれこれ7年ぶりくらいの対面になります。
マンションの一階ということもあり、湿気もたまりやすく、ゴキブリも出るかもしれないと思いつつ、予防策として、日々の掃除とゴキブリが苦手なハーブの虫除けを置き、どちらが効果的だったのか、どちらも効果的だったのか、幸いにも長らく出会うことはありませんでした。
ちょいちょいサボりがちだったものの、基本的に、ゴキブリ対策として心掛けていたことは、以下の手法です。
1.キッチンの排水口は毎晩掃除する
2.食べ物を出しっぱなしにしない
3.浴室の排水口にはネットを張る
4.玄関でアロマを使う
わざわざ部屋にゴキブリが寄っていくということは、彼らが居心地がよい環境になってしまっているということなので、基本的には、そのつど退治することよりも、予防策をしっかりすれば現れない、というのは、色々なブログを読んでも、自分の体験の上でも事実なのだろうな、と思います。
そのぶん、油断していたのか、こないだのゴキブリとの遭遇は、結構な衝撃でした。
また、このゴキブリ参上に動揺した理由は、久しぶりだったというだけでなく、過去のトラウマも関係しています。
仲間を呼ぶのか
僕は、そのときの経験から、科学的には判明しているかわかりませんが、もしかしたらゴキブリは、死後に匂いを発して仲間を呼ぶのではないか、仲間が同種の死に引き寄せられるのではないか、と考えるようになりました。
それは、僕がある飲食店でアルバイトをしていたときのことです。
飲食店と言っても、カフェみたいなお店で、それほど油汚れが激しいといった不潔な環境でもなかったのですが、営業が終了し、店内で数人のバイト仲間たちとお茶を飲みながら喋っていたら、壁に一匹のゴキブリを発見しました。
先輩の女性二人が声をあげ、すぐに僕と、もう一人の男の後輩の二人で、殺虫剤や叩くものを探し、ゴキブリを退治しました。
営業中も見たことがなかったので、正直びっくりしましたが、これだけなら割とよくあるシーンでしょう。
しかし、地獄はここから始まります。
席に着き、また日常の雑談などを始めたら、さっき確かに退治したはずなのに、再びゴキブリが、天井のあたりから壁伝いに降りてきます。
僕たちは、再び退治。しかし、座ってまもなく、さささささ、と降りてくるゴキブリ。「え、今倒したよね?」と思いながら、倒すたびに、現れる新しいゴキブリ。
この連鎖が、10回近く続きます。
倒しても、倒しても、天井あたりから降りてくるゴキブリ。後半は、もうランナーズハイのようにテンションが若干おかしくなり、大爆笑でした。
しかも、10匹のゴキブリが一斉に現れるのではなく(それはそれで地獄だったでしょう)、必ず一匹ずつで、倒したら、その割とすぐあとに現れる、というパターンです。
そして、極めつけは、もう帰ろう、と皆で二階に上がっていき、控え室の扉を開けた瞬間、狭い部屋の低めの天井に、一匹の大きなゴキブリ。もはやホラー映画です。
一生ぶんのゴキブリを見ました。
このときの体験がトラウマで、部屋で遭遇したときも、その光景が蘇ってきた、というわけです。
しかし、なぜゴキブリは、死を見計らったタイミングで新しく現れるのでしょうか。
この理由に関しては、もしかしたら、死とともに引き寄せる匂いのようなものが発せられるのか(なぜ一匹ずつだったのかは分かりませんが)などと考えました。
ネットで検索すると、どうやらゴキブリを叩いて潰すと、死に際に出る体液に集合フェロモンがあり、そのフェロモンが仲間を引き寄せるとあったので、「仲間を呼ぶ」という感覚はあながち間違いではなかったのかもしれません。
あの「ゴキブリ大戦争」で倒したときに、殺虫剤を使ったか、叩いたかは、よく覚えていないのですが、叩いたまま、死後に床や壁の体液を、しっかり拭き取っていなかったのかもしれません。
話は現在に戻り、僕の部屋に現れたゴキブリを退治した翌日の夜。
僕が家に入ろうとしたら、扉の前に、中くらいのサイズのゴキブリが、扉のなかから入ろうと、うろうろしており、ゾッとしました。
もしかして、部屋のなかから匂いが漏れてきてるのだろうか、と怖くなり、ゴキブリが少し離れた瞬間に扉を開け、ひとまず玄関に置いてあるレモングラスのアロマスプレーを玄関前に吹き付け、そのゴキブリはどんどんと離れていきました。
それから、昨日ゴキブリが死んだ場所や、通ったであろう場所を徹底して拭き掃除。
重曹が、汚れ落としだけでなくゴキブリ避けにも役立つということなので、重曹を使って何度も拭き、そのあとにアロマオイルのスプレーを吹き付け、染み込ませたティッシュを置き、ゴキブリの嫌がる匂いを上書きします。
この方法によってどれほどの効果があるかは分かりませんが、もし匂いで「仲間を呼ぶ」のだとしたら、ひとまずこれが今できる最善の策でしょう。
もし退治した場合は、死後の処理もしっかり行ったほうがいいかもしれません。
ゴキブリを殺虫剤なしで倒す方法
ところで、小動物のペットを飼っていたこともあり、部屋に殺虫剤がなく、ゴキブリが現れた瞬間は、結構動揺したものの、無事に退治できました。
ここでは、殺虫剤なしでゴキブリを退治した方法を紹介したいと思います。
ゴキブリが発生したのは、夏の終わりの、日曜の昼過ぎ。
一応、殺虫剤なしで退治できる方法は、予め調べてあり、頭に入ってはいたものの、実際に目の前にすると、意外とすばしっこく、どうすればいいのかと慌ててしまいます。
いったん落ち着き、頭を整理します。
まず、潰すほど叩かなくても、とにかく叩くと、衝撃で気絶したり、動きが鈍る、ということなので、叩くアイテムを探します。
新聞紙やスリッパはなかったこともあり、とりあえず、箒の先にダンボールを巻いてガムテープで止め、叩くアイテムにします。
それから、洗剤をかけると泡で窒息死させられる、という話も聞いていたので、スプレー容器に、少しの水と洗剤を入れ、広範囲に渡って洗剤がかかるようにします。
洗剤以外に、度数の高いアルコール(なるべく50%以上)や、60度以上の熱湯でもゴキブリは倒せるようですが、今回は、洗剤で勝負します。
最初に、叩くために作った箒とダンボールで、パンッ、パンッ、と二発。あまり強く叩いて潰れるのは嫌だったので、ほどほどに叩きます(このとき、ゴキブリは後方に感知する機能が備わっているらしく、前方から叩いたほうがいいようです)。
こうしてゴキブリの動きが鈍ったのを見計らって、隣にあった洗剤スプレーをシュッ、シュッとかけ、さらに動きが鈍ったあとに原液を上からかけたら、泡だらけになってあっという間に動かなくなりました。
ここで使った洗剤は普通の食器洗い石鹸で、別に無添加だからと言って効かないということはありませんでした。
①箒&ダンボールで叩く(動きが鈍る)
②洗剤スプレーで弱らせる(さらに動きが鈍る)
③洗剤の原液でトドメを刺す(動かなくなる)
これが僕が使ったゴキブリを退治した方法です。
その他、壁に現れた際には、大きなペットボトルの底を切り取って、閉じ込めてから退治する、という方法もよさそうでした。
画像 : ペットボトルを使ったゴキブリ退治の方法がナイスアイデア|ねとらぼ
この場合も、殺虫剤がないようなら、洗剤やアルコール、熱湯などを使ってもよいかもしれません。
とにかく動きを封じる、ということが先決です。
ゴキブリが毎日のように出る
さて、ゴキブリが久しぶりに出現し、倒して以来、実は、恐ろしい後日談があります。
その後、ほとんど毎日のように出る、という事態に見舞われたのです。結果、「やっぱり仲間を呼ぶんだ」とすっかり怯える日々でした。
これまで5年以上、一切出なかったゴキブリが、この夏、なぜか毎日のように出るという状況に、一体なぜなんだ、としばらく悩み込みます。
そして、徹底的に生ごみなどを片付け、アロマスプレーを吹きかけ、入ってきそうな隙間はシンク下やトイレなども細かくテープを使って閉じます。
しかし、それでも出没するゴキブリ。
もうお手上げだ、この部屋は完全に乗っ取られたのだ、と絶望し、あまり眠れない夜も続いていたそのとき、原因と考えられる一つの要素に僕は気づきます。
いつも僕を癒してくれた、愛くるしい小さな動物の存在です。
原因は、ペットの糞か、効果てきめんだった対策
ゴキブリが突然出るようになった年から始まったこと、それは、ペットを飼い始めた、ということでした。
小動物で、ケージに入れていたものの、ケージには一部蓋がなく、糞尿の臭いが出ていたように思います。
もちろん片付けてはいましたが、それでも、夜にトイレをすることも多いゆえに、その臭いが、部屋に漂っていたのでしょう。そして、人間的には、それほど気にならない臭いでも、ゴキブリからしたら、はっきりと分かる臭いだったのではないでしょうか。
さっそく、ペットの糞尿対策を徹底することにします。
今まで以上に、頻繁に片付けをし、がばがばだった蓋は、もう少し閉ざすようにします。ケージの周りを中心に、アロマスプレーを軽く吹きかけます。
この部分だけ、気をつけた翌日から、一切ゴキブリの姿を見ることはなくなりました。
マンションのゴミ置き場も近い部屋なので、ゴキブリ先輩に簡単に目をつけられるだろうと思っていましたが、ペットの問題と向き合って以降は、見事なほどに出なくなる、というのは、やっぱり環境は大事なんだな、と改めて思い出させてくれます。
ゴキブリが仲間を呼ぶかどうかは分かりませんが、仮に「仲間を呼ぶ」を行ったとしても、環境さえしっかり整えていれば、予防ができる、と思います。
大久保氏が提言する、ゴキブリを全滅させる基本は、「掃除・環境改善・防除処理」の3つだ。
1.掃除:日常行う「目に見えるところ」の掃除ではなく、家具の裏などの「目に見えないところ」のゴミや汚れを取り除くことで、ゴキブリの餌や隠れ場所をなくす。
2.環境改善:ゴミや食材の保管場所を変えたり、家具などを掃除のしやすい配置にするなど、ゴキブリの生活圏を狭くし、行き場を失わせる。
3.防除処理:行き場をなくしたゴキブリを確実に駆除する。
この3つの方法の重要度を比率にすると「掃除:3」「環境改善:6」「防除処理:1」。これが実行されていれば駆除はもちろん、ゴキブリ繁殖の予防も可能だという。
ちなみに、ゴキブリ対策の一環としてハーブを使っていますが、ゴキブリが苦手なアロマオイルの種類としては、ミント、クローブ、ローズマリー、レモングラス、ラベンダー、ユーカリなどが挙げられます。
僕は、クローブやレモングラスを使っています。
他には、シロアリやダニ、蚊、ゴキブリ避けに効果的なものとしてヒバ油もあります。
アロマオイルは、香料で匂いを出している百均のものよりも、生活の木など、ある程度ちゃんとしたお店で天然100%のものを選ぶとよいと思います。
100円ショップのアロマオイルは使えますか?
という質問が来ました。
結論から言うと、ほぼ間違いなく使えません。100円ショップのアロマオイルの成分を調べてみたところ、主成分は、エタノールと香料でした。よってエタノールとしての効果以外は無いと思われます。
たとえば、蚊が嫌いなのはユーカリみたいな匂いが嫌いな訳ではなく、ユーカリの匂いの元となる成分(フロログルシノールとか)が嫌いな訳だからエタノールに匂いだけ付けた100円ショップのアロマオイルが効く訳が無いのです。
以上、夏の終わりに毎日のように出ていたゴキブリをゼロにした方法でした。
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