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インスタの広告が怖い?

インスタの広告が怖い?

最近、ちょっと怖いな、と思ったことがありました。

細かいメーカーは忘れてしまったのですが、電話で友人と某メーカーの製品が欲しいという話をしていたら、その日の夜、インスタグラムのストーリーで表示される広告で、そのメーカーの広告が流れたのです。

Googleで検索しているものが、Googleの広告で表示されるのは、もちろん知っていますし、Amazonで購入したものからAmazonがおすすめを表示する仕組みや狙いも納得できます。

しかし、日常的に話していることがインスタの広告に出てくるのが謎です。一体なぜか、と不気味で仕方がありませんでした。

また、しばらくして僕がインテリアショップのニトリに買い物に行った際、その日の夜に、今度はインスタでニトリの広告が流れたのです。

たとえば、インスタ内のタグでメーカーなどの検索をしたならまだしも、グーグルなど別のプラットフォームで使用した履歴も把握され、インスタ広告に活用されているのでしょうか。

さすがに「怖い!」と思いました。

ちょっとこの辺りの仕組みはどうなっているのかわかりません。さすがに電話内容を把握して広告を選択しているのは考えられないので、電話の前に僕がGoogleで検索していたのかもしれません。

ニトリの場合は、グーグルマップで位置は検索していますが、グーグルマップで検索したからと言ってインスタに反映されるのでしょうか。

こういう現象が他のひとにもあるのか調べてみたら、思っていたよりも不安に思っているひとが大勢いました。

以下はツイッターの反応です。

はっきり言って怖いので、心して読みましょう。

体感的に、グーグルやツイッターの広告よりも、はるかにインスタの広告のほうがこちらのニーズに(怖いくらいに)基づいて表示されています。

インスタ広告の精度が急上昇したのは、この半年くらいだと思います。

これらのツイートの内容を簡単に分類したいと思います。

一つは、他のプラットフォーム(Google検索やツイッターで呟いたこと、Amazonの購入、位置情報)の影響が、連携させていないにもかかわらず、インスタの広告に反映されていること。

もう一つは、(これはもうホラーの世界ですが)「ほしいな」と思っているだけで広告に流れること。

正直、僕も最初のメーカーのことは、友人と電話で話していただけなので、その感覚に近かったです。

先ほども言ったように、GoogleはGoogle検索から広告が表示され、AmazonはAmazonの購入履歴から、というのは理解できます(ほしかったものがおすすめに表示されることで助かる面もあるでしょう)。

ツイッターの場合はよくわかりませんが、大抵が興味のない広告が表示されます。

インスタの広告だけが、圧倒的にドンピシャで当たっていて怖いのですが、果たして一体どういう仕組みになっているのでしょうか。

インスタの公式サイトでは、このインスタ広告について次のような説明が記載されています。

Instagramでは、お客様が関心を持つビジネスの広告を表示することを目標としています。この目標を達成するために、InstagramとFacebook(Instagramの親会社)、および第三者のサイトやアプリでのお客様の活動内容に関する情報を使用します。

たとえば、Instagramでフォローしている人や「いいね!」したもの、Facebook(アカウントをお持ちの場合)や訪問先のウェブサイトまたはアプリから得られるお客様の情報や興味・関心に基づいて、広告が表示されることがあります。

出典 : Instagramでは表示される広告はどのように決まるのですか。|Instagram

やはり、「第三者のサイトやアプリでのお客様の活動内容に関する情報を使用」とあります。

おそらく、GoogleやAmazon、Twitterの情報も使用している、ということなのでしょう。

連携を許していないのに使用されるなら、一体どうすればいいのでしょうか。

プライバシー対策は

このインスタの広告に関するプライバシー対策として、一つは、広告が表示された際に右下の部分をクリックすると「非表示にする」という項目が出てくるのでタップします。

全部は非表示にはできないようですが、これで多少広告は減ると思います。

もう一つは、スマホ(iPhone)の設定を変更することも、効果的な対策になるでしょう。

iPhoneで、「設定」>「プライバシー」>「広告」と進みます。

すると、「Advertising Identifierをリセット」とあるので、これをタップ。「IDをリセット」をタップします(Apple IDとは違うので安心してください)。

それから「追跡型広告を制限」をオンにしましょう。

広告の数は変わりませんが、関心に基づいたターゲティング広告を制限することができます。

これでインスタのドンピシャの広告も減ると思います。

以上、ちょっと怖い、インスタの広告でした。

ABOUT ME
めたもん
めたもん
2015年頃からワードプレスでブログを書いています。最近「JIN」を使い始めました。不器用にもがきながら模索中、ワードプレスのこと、JINの設定方法、また過去に脚本家を目指して教室に通っていたこともあるので文章についても書いていきたいと思います。

アフィリエイトにおすすめのASP

ASPとは、アフィリエイト広告とアフィリエイターを繋ぐ仲介業者のことです。アフィリエイト広告を貼る場合、まずはASPに登録します。

ここでは、アフィリエイトにおすすめのASPを紹介したいと思います。

どのサイトも無料登録なので、とりあえず最初に一通り登録しておくとよいでしょう。

おすすめ1、A8.net

言わずと知れたASPの大手。満足度ランキング7年連続1位とにかく提携企業(広告)が多いことがメリットです。

ひとまず「ここ」というASP。健康や美容関連にも強いです。

A8.net 公式サイト

 

おすすめ2、もしもアフィリエイト

もしもアフィリエイトは、Amazonも通りやすいので、Amazon関連のアフィリエイトを使うならもしもアフィリエイトは登録しておくとよいでしょう。

もしもアフィリエイト 公式サイト

 

おすすめ3、バリューコマース

バリューコマースのメリットは、スマホのオーバーレイ広告があることと、メルカリなど意外とバリューコマースにしかない案件がある点です。

バリューコマース 公式サイト

 

基本的には、この三つのASPを活用しています。

アフィリエイトは、この三社と、Amazonアソシエイト(Amazonは上記のASP三社でも提携が可能です)、グーグルアドセンスがメインとなっています。

どれも登録無料なので、複数あればリスクヘッジにもなりますし、各社で扱っている案件も違うので、ASPは登録だけでも行っておくとよいでしょう。

その他、afb(アフィb)も有名どころで評価の高いASPです。

その他サービス

クラウドワークス

在宅ワークで家にいながら記事のライティングなどの仕事を受けることができます。手続きも簡単で、お金をもらいながらブログ記事執筆の基本を学ぶことができます。

CrowdWorks(クラウドワークス) 公式サイト

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