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ドラクエ11の3Dは酔うか

ドラクエ11の3Dは酔うか

Switchでドラクエ11を購入

暇つぶしにゲームを何か買おうかと悩み、懐かしさもあり、レビューも参考にしながら購入したSwitchのソフトが、往年の名作ドラクエシリーズの『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』(ドラクエ11)です。

もともとはプレステ4とニンテンドー3Dsで発売されたもので、Switchでリメイク版が発売されました。

ゲームもあんまりしていませんでしたし、結構久しぶり。ドラクエと言ったら、個人的にはもううん十年ぶり、子供の頃にスーパーファミコン(通称スーファミ)の『ドラゴンクエストⅥ 幻の大地』(ドラクエ6)を行なって以来です。ただ、このドラク6は、それほどがっつりはまらず、ドラクエで一番好きだったのはドラクエ4です。ドラクエ4は、全クリしたあと、もう一度最初からするほどのはまり具合。ライアンとホイミン、トルネコの章などが好きでした。

そんなスーファミ版以来のドラクエなので、Switch版のドラクエに自分の感覚が対応できるのかちょっと心配で、特に不安だったのが3Dです。

もともと乗り物酔いにも弱いので、3Dで頻繁にぐるぐると動くと、結構酔うんじゃないかと心配でした。

ただ、このドラクエ11は、2Dモードも用意されていて、昔ながらのドット絵のドラクエでも遊ぶことができるので、まあ、もし酔うようなら2Dをすればいいかな、と購入しました。

実際に酔うか、試してみた

まず、ドラクエ11の3Dと2Dの映像の違いを確認してみましょう。

左側が3D、右側が懐かしい2Dモードの画面です。動画で写りの違いを見たい場合は、YouTubeの予告編でも確認が可能です。

さて、この3Dで酔うか、という疑問ですが、結論から言えば、結構酔います。個人差があるので一概には言えませんが、酔いやすい人には、ちょっと辛いかもしれません。

アニメーション映像も繊細、かつボイス付きなので、3Dでプレイすれば映画を観ているような感動もあり、この辺りは3Dモードのメリットです。

ただ、デメリットはなんと言っても、この「酔う」ということで、酔いやすい人にとってはあまり長い時間はできないと思います。

その点、2Dは、ダイナミックさには欠けますが、懐かしさもありますし、負担が少ないという点で、気楽に楽しめるというメリットがあります。

ストーリーの途中でも、教会に行ったら3Dと2Dが切り替えできるので、とりあえず2Dでプレイして、それから3Dにしてちょっとずつプレイしていく、というのもありかもしれません。2Dと3Dでは、また違ったゲームのような新鮮さがあります。

また、3Dの場合、地図はありますが、町なども上空から俯瞰で見れないので、状況がわかりづらいと言うか、自分がどこにいて、誰がどこにいるか、どこに何があるのか、というのが把握しづらいことから、ひとつひとつのクリアまで(3Dのほうが)時間がかかる、という側面があります。

2Dであれば、俯瞰の図が基本なので、ここから、あそこ、といった状況が割とすぐに把握できるので、クリアまでの時間が短くなるのではないかと思います。

この辺りは、好みの問題と言えるでしょう。

感想

まだ全部クリアしているわけではありませんが、ドラクエ11を行なった感想としては、やっぱり懐かしいな、というのが一番に来ます。

BGMも感動します。基本は2Dでプレイしているんですが、途中で3Dに切り替えが可能で、3Dに変更すると、章ごとの章始まりからという形になるのですが、ちょいちょい3Dでもプレイすると、さっき書いたみたいに、映画そのもの、という没入感があり、これはテレビなど、大きな画面のほうがおすすめかもしれません。

酔うとは書いたものの、感動は3Dのほうが大きく、ボイスもついているので、自分に話しかけてくれているような感覚も強く、故郷の村を出る旅立ちのシーンやセリフも感情移入します。

ちなみに、このボイス機能に関しては、同じ感想を持っている人がいたので紹介したいと思います。

特にドラクエに限定した話になるが、「周りが喋ることによって主人公が不自然になってしまう」というのがある。

これはけっこう問題視されているんじゃないだろうか。ご存知の通り、ドラクエの主人公は喋らない。ボイス付きになってもそれは同じだ。ボイスなしでも正直主人公が全然喋らないことに違和感を持ってしまうが、ボイス付きになることでそれは顕著になる。

だからと言って、主人公を喋らせるなんてとんでもない。恐らくこれからもドラクエの主人公は喋らないだろう。喋らないからこそ、主人公は自分自身だと思えるのだ。喋ってしまっては、ただキャラを操作するだけのゲームになる。冒険しているのはプレイヤーではなくキャラクターになってしまう。

さらに主人公に自由に名前を付けられるRPGならではのボイスあり弊害として、「仲間に名前を呼んでもらえない」問題がある。

出典 : 【システム】ボイス付きの「ドラクエ」が出るのに対して、思うこと

そうそう、と思わず頷く。みんな喋るものの、主人公は喋りません。理由も後述されるように、主人公が喋ったら没入感がなくなるので、これは仕方がないでしょう。

また、自分の名前を呼んでくれない、というのもあります。自分の名前の部分は省略されたり、「あなた」と呼ばれるようになっています。

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めたもん
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2015年頃からワードプレスでブログを書いています。最近「JIN」を使い始めました。不器用にもがきながら模索中、ワードプレスのこと、JINの設定方法、また過去に脚本家を目指して教室に通っていたこともあるので文章についても書いていきたいと思います。

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