ワードプレステーマ「JIN」の設定方法
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JINの特徴

おしゃれでコスパ抜群!! ブログ初心者におすすめのワードプレス有料テーマ「JIN」

ワードプレステーマは、初心者こそ有料テーマがおすすめ

ワードプレスでブログを始めたら、まず最初に悩むのが、サイトのデザインだと思います。

ワードプレスには、服の着せ替えのようにデザインを変更できる機能があるのですが、その服のことを「テーマ」と呼びます。

正確には、「テーマ」は、外観のデザインだけでなく、中身の使い勝手やシステムのようなものもそれぞれテーマごとに違うのですが、ひとまずざっくりとデザインのことを「テーマ」と理解しておくとわかりやすいでしょう。

日本国内から海外製品まで無数のテーマがあり、簡単な操作で着せ替えることができます。

また、テーマには無料テーマと有料テーマとあり、無料でもじゅうぶんおしゃれなデザインのテーマもたくさんあります。

初期費用をとにかく抑えたい、まずはワードプレスの基本構造や「書くこと」に集中したい、という場合は、もともと入っている無料テーマの『twenty twelve』が個人的にはシンプルでおすすめのテーマです。

自然体で読みやすく、スマホやタブレットのデザインにも対応しています(「レスポンシブデザイン」と言います)。

デフォルトで入っているので、ダッシュボードの〈外観〉→〈テーマ〉から『twenty twelve』を有効化するだけで使えます。


もちろん、これはこれで使いやすいテーマなのですが、もし今後色々とカスタマイズしたり、微調整するとなったら、僕は、ブログ初心者であっても、むしろ初心者だからこそ、「有料」のテーマをおすすめします。

理由はかんたんです。

有料のほうが、「優しい」からです。無料ということは、そのぶんだけ自分で操作したり考えなければいけないことも多く、有料なら、そのぶんだけ製作者が「面倒を見てくれる」ということです。

カスタマイズだけでなく、デザイン性や、検索の上位に表示されやすくなる(SEO対策)細かな気配りなど、本来はプラグインやテーマ編集なども工夫しながら自分で試行錯誤しなければいけない部分が、あらかじめ備わっているのが「有料テーマ」なのです(そのテーマに寄りけりですが)。

結局、長い目で見たときに執筆や収益確保に集中できるのは、有料テーマであり、この記事(ブログ)でおすすめしている「JIN」なのです。

と、なんだか唐突のプッシュですが、別に僕は「JIN」の回し者ではありません。

これが、普通にワードプレスでブログを三年以上書いてきて至った結論なのです(今後もっとすごいテーマが現れるかもしれませんが、今のところ他の追随を許しません)。

無料テーマやカスタマイズについて、ぐるぐるとさまよい歩いてきた時間と労力が、「JIN」の値段(14800円)で解消できていたのだと思うと、あの頃の自分に教えてあげたい(「JIN」の発売は2018年ですが)くらいです。

それでは、なぜこれほどJINがおすすめなのか、これからその理由について解説していきたいと思います。

「JIN」公式サイト



ワードプレス初心者に有料テーマ「JIN」がおすすめの理由


おすすめの理由1、デザイン性がいい

JINのおすすめの理由の一つ目は「デザイン性」です。

デザインと言っても、ただ見た目のおしゃれさだけを追求したテーマは他にもありますし、tumblerなどもすごいおしゃれなテーマは揃っています。

しかし、デザインというのは、表面的な美しさだけではありません。

デザインは、読んでいるひとが、より読みやすく、居心地のよい空間として次の文字、次の文章、次のページに作用する「導くデザイン」という側面も重要になってきます。

かつてAppleの創業者スティーブ・ジョブズは、デザインについて次のような名言を残しています。

デザインとは単にどのように見えるか、どのように感じるかということではない。どう機能するかだ。

JINは、見た目のデザイン性や文字の読みやすさ、レスポンシブデザイン(スマホやタブレット対応)であること、またアドセンスやアフィリエイト広告の配置位置も含め、広い意味で美しいデザインになっています。

有料無料問わず、こうした細部にこだわったバランスのよいデザインのワードプレステーマは希少です。

おすすめの理由2、カスタマイズしやすい

次に、ワードプレス初心者にとって助かるおすすめのポイントが、カスタマイズの簡単さです。

JINの外観は、「カスタマイズ」という設定場所から、フォントの色やサイズ、見出しの形なども簡単に変えられますし、珍しい機能としてデザインの「着せ替え」もあります。

ワードプレスのテーマ自体が「着せ替え」の上に、さらに「JIN」内でも着せ替えが可能です。あらかじめデザインのテンプレートがいくつも用意されている(随時更新予定)ので、簡単に色々な外観の変更が可能です。

JINはいろいろなデザインに着せ替えることができる珍しいWordPressテーマです。

開発者側で見本となるデザインを用意していますので、お好みのデザインをチョイスして「着せ替え」することができます。

出典 : JINのデザインを着せ替え(デザインインポート)する方法

記事を書くときも、ボタン一つで簡単にマーカーが引けたり、吹き出しがつくれたりするのも、かゆいところに手の届く他にはない機能です。

コチドリくん
コチドリくん
あー…えー…っと

こんな風に吹き出しを使ったり、重要なポイントを囲む色々なデザインの枠も用意されています。

追記

「広告管理」という場所からアドセンスやアフィリエイトの広告コードを貼り付ける設定も簡単にできます。とにかく「用意周到」です。

と、こんな風に。

ワードプレステーマの「JIN」を活用することで、読者が見やすくて読みやすいサイトづくりが簡単にできます。


おすすめの理由3、SEO対策抜群

SEO対策というのは、グーグルで検索したときに、いかに上位に表示されるか、という対策のことを言います。

たとえ素晴らしい記事やサイトを公開したとしても、検索画面の一ページ目の上位に表示されなければ、なかなかクリックしてページを訪問してもらうことは難しくなります(自分自身がグーグルで検索したときのことを想像してみましょう)。

グーグル検索の順位は、記事のタイトルにこだわったり、文章内に的確なキーワードを盛り込んだり、訪問者の探していた情報を提供することで長くサイト内に滞在してもらったり、被リンクの数だったりといった様々なポイントを鑑みながら、グーグル側のAIが総合的な判断によって決めているようです。

  1. タイトル
  2. 記事内のキーワード
  3. 文章の読みやすさ
  4. 被リンク
  5. その他 雑多

その判断の材料は「ブラックボックス」で、その都度基準は変わります。

もちろん、その基準変更は勝手な都合ではなく、インターネット空間が良い環境になるようグーグルが行うのですが、基準が変わるたびに突然順位が落ちたと落胆したり、逆に上がったといった喜びの声も聞きます。

このように玄人でも難しいSEO対策ですが、この有料テーマ「JIN」では、ひつじさん自身の体験をもとに、SEO対策になりそうなことを濃縮して搭載しています。

SEO対策はコンテンツ次第なので「JINを採用することで順位があがる!」というわけでもありませんが、そのお手伝いはできるテーマに仕上がっている自負はあります。

内部SEO対策を後押しするための装備はすべて用意しているので、ぜひこれらを活用して検索順位の向上に役立てていただけると幸いです。

出典 : JINは内部SEO対策済み!サイトの上位表示を後押しします | JIN

要するに、本の中身(私たちが書く記事)がいちばん大事ですが、JINは外観(デザイン)も整えるし、少しでも多くのひとの目に触れるような営業マンとしても働くよ、ということです。

おすすめの理由4、コスパがいい

有料で約15000円と言うと、初期投資として一瞬割高に思えますが、「コスパ」を総合的に考えると、抜群にいいと思います。

この「コスト」というのは「価格」だけではなく、ここまで挙げたようなポイントを、自分で習得していったりプラグインを探したりする時間や気力も含めた「コスト」です。

本来なら失われるはずだった時間やメンタルも、この14800円に入っていると考えると、決して高いとは言えないでしょう(そのぶん「書くこと」に集中できます)。

もちろん「パフォーマンス」もこれまで説明した通りの充実度です。

加えて、(これが重要なのですが)複数サイトに使い回しができるので、5つのサイトを持っていたら、どのサイトのテーマもJINを使用することができます。


おすすめの理由5、アップデートが「進化」

どのワードプレステーマも定期的にアップデートは行われますが、どれもそれほど「進化」はしません。

しかし、JINのアップデートは、製作者のひつじさんがツイッターなどで僕たち利用者の意見も募りながら、より良質なJINを目指して進化させてくれます。

もちろんアップデートのたびに追加料金がかかるということもありません。

どんどんと完成度が高まっていく、というのもこのJINをおすすめしたいポイントの一つです。

おまけ、ひつじさんたち

ひつじさんをツイッターでフォローすると、ひつじさんのアフィリエイトに関する意見も聞けますし、ひつじさん以外の方々の成功体験から学ぶこともできます。

あとは、そういった成功体験を教えてくれる方々のなかに、実際に「JIN」を使っているひともいるので、そういう人たちのサイトを実際に見るのも非常に勉強になります。

アフィリエイトやブログの考え方からJINの活用方法まで学ぶことはとても多いです。


まとめ

いかがだったでしょうか。

有料テーマと言うと少しハードルが高いと思われるかもしれませんが、JINを使うと逆に書くためのハードルがぐんと下がります。

基本のルールや書き方のコツを抑え、JINなどしっかりとしたテーマを使い、こつこつと書き溜めていけば、着実にアクセスも増えていきます。

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もしブログをワードプレスで始めようという方は、有料ワードプレステーマのJINを検討してみてはいかがでしょうか。

ABOUT ME
めたもん
めたもん
2015年頃からワードプレスでブログを書いています。最近「JIN」を使い始めました。不器用にもがきながら模索中、ワードプレスのこと、JINの設定方法、また過去に脚本家を目指して教室に通っていたこともあるので文章についても書いていきたいと思います。

アフィリエイトにおすすめのASP

ASPとは、アフィリエイト広告とアフィリエイターを繋ぐ仲介業者のことです。アフィリエイト広告を貼る場合、まずはASPに登録します。

ここでは、アフィリエイトにおすすめのASPを紹介したいと思います。

どのサイトも無料登録なので、とりあえず最初に一通り登録しておくとよいでしょう。


おすすめ1、A8.net

言わずと知れたASPの大手。満足度ランキング7年連続1位とにかく提携企業(広告)が多いことがメリットです。

ひとまず「ここ」というASP。健康や美容関連にも強いです。

A8.net 公式サイト

 

おすすめ2、もしもアフィリエイト

もしもアフィリエイトは、Amazonも通りやすいので、Amazon関連のアフィリエイトを使うならもしもアフィリエイトは登録しておくとよいでしょう。

もしもアフィリエイト 公式サイト

 


おすすめ3、バリューコマース

バリューコマースのメリットは、スマホのオーバーレイ広告があることと、メルカリなど意外とバリューコマースにしかない案件がある点です。

バリューコマース 公式サイト

 


基本的には、この三つのASPを活用しています。

アフィリエイトは、この三社と、Amazonアソシエイト(Amazonは上記のASP三社でも提携が可能です)、グーグルアドセンスがメインとなっています。

どれも登録無料なので、複数あればリスクヘッジにもなりますし、各社で扱っている案件も違うので、ASPは登録だけでも行っておくとよいでしょう。

その他、afb(アフィb)も有名どころで評価の高いASPです。



その他サービス

クラウドワークス

在宅ワークで家にいながら記事のライティングなどの仕事を受けることができます。手続きも簡単で、お金をもらいながらブログ記事執筆の基本を学ぶことができます。

CrowdWorks(クラウドワークス) 公式サイト

ココナラ

自分ではちょっと不安なワードプレスやサーバーの設定、アイコンのデザインから翻訳まで、それぞれ得意なひとが格安で代行してくれる「スキルのフリマ」です。

無料登録後、必要なスキルを検索しましょう。取引は匿名で、自分で「出品」も可能です。

ココナラ 公式サイト